口周りの産毛について。

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小学生の頃に「ヒゲが生えてるよ!おじさんみたい!」と言われ、クラスの人たちにも「おじさん!おじさん!」と笑われ、とても嫌な思いをしました。

帰宅してすぐに親が使っているT字カミソリで剃りましたが、次の日もみんなに見られているんじゃないかと思うと、とても怖い気持ちになりました。

中学に上がると、剃りすぎたためか口角に近い毛が少し太くなったように見えました。
そのため今度は細い毛は電気シェーバーで剃って、太い毛は毛抜きで抜いていました。
抜きすぎて真っ赤になったこともあります。

高校に上がってからは毎日マスクをして生活をし、人に顔を近づけられると口周りに目線が行ってないかとか、産毛が生えていないかとか、そんなことばかり気になってしまいました。
そして社会人になり、あるキャンペーンで脱毛無料チケットをもらいました。

このキャンペーンは脇以外でも範囲が狭い箇所は選べれたので、迷わず口周りの産毛を脱毛してもらいました。
やはり脱毛なので痛いのですが、四六時中産毛の事ばかり考えるよりはマシだと思い、耐えました。

最初はあまり効果を感じられず、シェイパーで剃っていましたが、2回、3回と続けていくうちに毛穴も小さくなり、マスクをしなくても口周りが気にならなくなりました。

施術は痛いですが、施術をせず、ずっと口周りを気にするよりかはやった方が良いなと私は思います。
今ではマスクをせず、思いっきり笑えて幸せです。

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